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ラグビーW杯費 府、半額負担
2014年10月31日
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◇誘致へ知事 東大阪市と合同組織設置へ
松井知事は30日、府庁で東大阪市の野田義和市長と会談し、2019年に日本で開かれるラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催都市に同市が選ばれた場合、施設改修費などを除く開催費用の半額を府で負担する考えを伝えた。
同市には、全国高校ラグビーで知られる「近鉄花園ラグビー場」がある。松井知事は会談で「聖地・花園でW杯の試合ができるようしっかりスクラムを組みましょう」と呼びかけ、野田市長は「大阪の代表選手として頑張っていく。
国内外に大阪を発信していきたい」と応じた。準備を加速させるため、松井知事は、府と市で合同組織を作る方針も示した。
市によると、W杯の試合を行うには、各国取材陣の拠点となるメディアセンターの設置や警備員の配置などで数十億円規模の開催費用が必要となる。
市は31日に国内の大会組織委員会に申請書を提出。開催都市は来年3月、国際ラグビーボード(IRB)が決定する。
野田市長は会談後、記者団に「府と組んで開催に挑戦できるということで、まずは感無量。いよいよやるぞという思いだ」と意気込みを語った。