14/10/31 08:42:56.45 UE1nP4h/
【官庁】事業予定者は近鉄/天王寺公園のエントランスエリアの魅力創造・管理運営事業/大阪市
URLリンク(constnews.com)
大阪市は天王寺公園のエントランスエリアを基本エリアとする魅力創造・管理運営事業予定者を近畿日本鉄道に決めた。
近鉄の提案は約7000平方㍍の芝生公園を中心に、ランニングステーション、フットサルコート、ドッグランなどを設ける。
2カ月以内に協定書を結び、2015年10月1日から20年間にわたって運用する。
約2万5000平方㍍のエントランスエリアには芝生広場、カフェ、レストラン、ランニングステーション、
こどもの遊び場(屋内・屋外)、フットサルコート、ドッグラン、コンビニエンスストアなどを設ける。
ソフト事業は地元の声を集めて気軽に使いやすい公園にするとともに、
ターミナル立地を活かして朝ヨガ、ランニング教室、動物とのふれあいイベント、アート回遊イベント、史跡回遊ウォーキング、
パブリックビューイングなど話題性・集客力のあるイベントを招致する。
茶臼山北東部エリアにはカフェやコンビニエンスストア、駐車場を整備する。
民間事業者の公募では1次提案に4者が応募し、途中で辞退した1者を除く3者が2次提案に進んだ。
2次提案では近鉄が100点満点中78・3点のトップを取り、事業予定者に選ばれた。
周辺地域との連携に重点を置き、地域とともに日常的な賑わいの創出や公園内外の回遊性の向上につながる提案となっていることなどが評価を受けた。
大阪市天王寺区茶臼山町にある天王寺公園(約26㌶)のうち、天王寺駅に近いエントランスエリアを対象にする。
事業者はハード、ソフト両面からの賑わい創出事業のほか、清掃・警備や緑地・施設維持管理などの維持管理事業を一体的に実施する。