14/10/25 00:17:35.24 7ngejjX+
高過ぎる目標と理想?
大阪の改革の成果が今一つうまく伝わらないもう1つの理由は、意外なところにある。
それは橋下氏個人の理想が極めて高いということである。
大阪維新の会は、都構想を掲げる。
大阪市を解体し、府と合併させ、さらに道州制を実現し、国政も根こそぎ刷新したいと本気で考えている。
橋下氏のこの高い理想、切迫感に照らすと、目の前の大阪市議会とのバトルはあまりにもむなしくふがいない。
そこでつい本人は「まだまだだ」とぼやく。
また、橋下氏は「慰安婦が」「集団自衛権が」「朝日新聞が」と大阪の改革以外に批判のほこ先を広げる。
世の中の間違ったことが大嫌いで、気が付くと口を開かずにおれないのである。
先日のヘイトスピーチ批判もその一例だ。普通の政治家なら黙っている話にわざわざ口を出す。
知事、市長として十二分の実績を出しているのに、わざわざ高いボールを取りに行ってずっこけたりする(慰安婦発言問題)。
それでファンは「けなげである。まっとうだ。断固応援する」と思う。
だが、「騒がしいやつ。大人の論理がわかっていない」と冷ややかな目線を向ける知識人も多いのである。
osaka hitomodoki
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