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関西空港国際線 来春最多に
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関西空港を発着する国際線の定期便は、中国との間を結ぶ路線で増便が相次いでいることなどから、来年3月には、1週間あたり920便あまりに達し、開港以来、最多になる見通しとなりました。
新関西空港会社は22日記者会見を開き、今月26日から来年3月28日までの冬の国際線の運航スケジュールを発表しました。
それによりますと、関西空港を発着する国際線の定期便は、来年3月に1週間あたり926便になる見通しです。
1週間あたりとしては、ことし3月に比べ58便多くこれまでで最も多かったことし8月を10便上回り、平成6年の開港以来、最多となります。
便数が増えている理由として新関西空港会社は、中国路線で、沿岸部に加え、内陸部の都市との間を結ぶ新しい路線の就航や増便が相次いでいることなどをあげています。
新関西空港会社の志村格常務取締役は、「成長するアジアを取り込む形で順調に運航便数が増えてきている。
これまで低迷していた北米路線についても回復の兆しがあるので便数の増加に向け努力したい」と話していました。