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大阪城で体感する江戸時代 テーマパーク計画 2014年10月16日19時24分
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大阪城公園の一角に、来年度中にも江戸時代を体感できるテーマパークが生まれる。
大阪市は16日、電通関西支社や大和ハウス工業などでつくる共同事業体に同公園の管理運営を任せることを決定。
事業計画によると、サムライ姿の着せ替え写真館や上方を再現した飲食店ができる。
指定管理業者は応募してきた2団体から選ばれた。来年4月1日から20年間の管理運営を任せる予定。
着せ替え写真館を含むテーマパークはJR大阪城公園駅前に設置する計画。
天守閣そばにある旧第4師団司令部庁舎をカフェやレストランに改装し、大阪迎賓館をパーティー会場にする。
多くの市民が利用しているランニングコースは再整備し、着替えができる施設も新設する。
大阪市は管理料を払わず、業者から年2億2600万円の固定費と事業収益の7%(約2千万~9千万円)の納付を受ける。
橋下徹市長は記者団に「税金での管理から市がお金をもらう立場になる。
変な規制をかけず、施設を活用してもらいたい」と話した。