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大阪のバラバラ殺人は猟奇的ではありません。
URLリンク(ja.m.wikipedia.org)一斗缶事件
2011年8月14日朝、大阪市天王寺区の公園で清掃活動をしていた男性が人の足首や頭部が入った一斗缶を発見[1]。
一斗缶は植え込みに立てかけるように置かれ、ビニールテープでふたが固定されていた。
同日午後に近くの路上で手首などが入った第二の一斗缶が、翌15日には近くのゴミ捨て場から左足首が1つ入った第三の一斗缶が発見された[1]。
一斗缶には、バラバラにされた2人分の遺体が入っており、DNA鑑定したところ2人が母子関係にあったことが判明[2]。
その後の調べで母子は2006年から行方不明になって失踪届けが出されていた2人
(2006年当時母親は46歳、大学生の長男は21歳)であることがわかり、8月23日に母親の夫である男(2011年当時57歳)が死体遺棄罪容疑で逮捕された[2]。
容疑者は遺棄された一斗缶の近くのマンションに住み、一斗缶は元勤務先の製薬会社で入手が可能であった[3]。
容疑者の供述によると、遺体を入れた一斗缶は勤務先の倉庫で保管されており、退職したことで2009年4月に一斗缶を自宅に持ち帰ったという[4]。
同年9月に死体遺棄罪で起訴された。死体損壊罪については公訴時効(3年)が成立していた。