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パークスガーデンが「都市のオアシス」認定 関西で初
2014年10月12日
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複合商業施設「なんばパークス」(大阪市浪速区)の屋上公園「パークスガーデン」が、公益財団法人・都市緑化機構の「都市のオアシス認定制度」で、関西で初めて認定を受けた。
居心地の良い空間や環境への配慮などが評価された。関係者は集客増に期待している。
制度は都市化によって気温が周囲より高くなるヒートアイランド現象の影響が広がる中、緑地の重要性を啓発するのが目的で、これまでに24件が認定された。
パークスガーデンは2003年10月にオープンし、南海電鉄が運営。敷地1万1500平方メートルの約半分が緑地で、300種、7万株の季節の草花が植えられ、現在はコスモスやケイトウが見頃を迎えている。11月8日から夜のライトアップを始める。
同機構によると、無農薬の徹底▽専任スタッフによる安全管理▽樹形を生かした剪定(せんてい)▽昆虫や野鳥の生息調査による環境への配慮▽ガイドツアーといったイベント開催-などの取り組みを評価。
「眺めが素晴らしく、子どもから高齢者までくつろげる。関西では認定を外せない施設」とした。
同公園は、旧都市緑化技術開発機構の屋上緑化大賞(05年度)や米誌トラベル・アンド・レジャーの「世界で最も美しい都市公園」(12年度)、日立環境財団の環境賞(14年度)など多くの賞を受けている。
南海電鉄広報担当は今回の認定について「公開性や安全性、環境などの観点が評価され、お客さまにはこれまで以上に安心して緑との触れ合いを楽しんでいただける」と話している。