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新大阪駅も誕生50年 新幹線客、開業当時の5.5倍
2014/10/2 2:04
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1964年に開業した東海道新幹線の終点として新設された新大阪駅(大阪市淀川区)は1日、“50歳”を迎えた。
大阪駅の北3.8キロに設置された新大阪駅から西へは72年に山陽新幹線(新大阪―岡山)が延伸。乗客の増加とともに大阪の玄関口として発展してきた。
JR東海によると、東海道新幹線の開業当時、新大阪駅の1日当たり平均乗客数は約1万3千人。
70年の大阪万博などを機に右肩上がりで増え続け、国鉄民営化でJRが発足した87年には約5万人、2013年には開業当時の5.5倍の約7万2千人に達している。
開業時の新幹線ホームは3線だったが、山陽新幹線開通に伴い、増築を重ねた。74年に6線に倍増。11年には九州新幹線への直通運転も始まり、現在は8線を利用する。
50年前の新大阪―東京のひかり号2等車(現在の普通車に当たる)指定席は運賃・特急料金計2480円だった。現在、のぞみ号指定席(通常期)は1万4450円となっている。