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MGM、大阪で統合型リゾート計画を発表
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MGMリゾート・インターナショナル・グループは、同社が提案するカジノを含む統合型リゾート計画を明らかにしました。
カジノが日本で合法化されれば、この計画が推進されるだろう。
ビル・ホーンバックル(同社社長)は、東京で開催された「MIZUHO Investment Conference」でMGM大阪の提案を公表しました。
同社は、大阪湾の人工島・夢洲に施設を開発するために100億ドルを上限に投資することを惜しまないとしています。
日本の文化への謳歌
「カジノを含むIR施設はエレガントな日本庭園に囲まれるであろう。」
MGMリゾート・インターナショナルのプロジェクトはエコロジーに焦点を当てるとともに、周辺地域、特に他の観光地や商業施設、市民との共生を図ります。
カジノが日本で合法化され、MGM大阪プロジェクトが選ばれれば、ビル・ホーンバックルは、「(IR開発・運営は)日本のリーディングカンパニーとの企業体を作り行いたい。」としています。
また、「クールジャパン戦略(世界での日本文化を促進するために数年前に政府によって掲げられた)もそれとともに発信していくべき」であるとしています。
このIRが日本でのギャンブル界に洗練さと品位をもたらし、さらにラスベガスとマカオにおいて実証されたようにMICE戦略の実行および開発を可能にする主要なリゾートになると期待される。
カジノ合法化による利点
プロジェクト「MGM大阪」の披露に加え、ビル・ホーンバックルは、「カジノを合法化されれば、
日本に多くの利点があることがこのプレゼンテーションを機に理解を得ることができた。
国は多く税収を得ることができ、全国観光産業を推進するだけでなく暴力団の影響下での闇賭博を防ぎ規制することができるだろう。」としている。
ライバルをリードして
ラスベガスの有名なオペレーターMGMによる「MGM大阪」のプレゼンテーションのインパクトはパーフェクトなものだった。
確かに、このプレゼンテーションは、ラスベガス・サンズ、ゲンティングループ、シーザー・エンターテインメント、
SJMホールディングスおよびメルコ・クラウン・エンターテインメント等よりも先に計画を明らかにした最初の企業グループとして先行している。
計画を明らかにすることによって、日本のカジノ合法化決定により、MGMリゾート・インターナショナルは、ライセンス取得に向け他社を一歩リードすることになる。
つづく