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NHK News 2014年(平成26年)8月20日[水曜日]
去年1年間に、愛知県内の主な観光施設などを訪れた人は、延べ、1億4488万人にのぼり、
東日本大震災前の水準まで、ほぼ回復したことが、県の調査で分かりました。
愛知県によりますと、去年1年間に、県内の主な観光施設などを訪れた人は前の年より、約770万人多い、
延べ1億4488万人にのぼり、東日本大震災前の水準まで、ほぼ回復しました。
最も多かったのは、中部空港の見学の1177万人。次いで刈谷ハイウェイオアシスの833万人、
熱田神宮の687万人となっています。また、500万人が訪れた豊川稲荷では、去年11月に開かれた、ご当地グルメの
味を競う、「Bー1グランプリ」に58万人が参加しました。
一方、県内の祭りで、最も人出が多かったのは、
名古屋市で行われた「にっぽんど真ん中祭り」の、153万人。次いで
安城七夕まつりの125万人、
一宮七夕まつりの117万人でした。
これについて愛知県は、震災直後の自粛ムードが和らぎ、日本全体で観光が活発になっているとしています。
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