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湯本駅 ホームに足湯…いわき来春新装
JR東日本水戸支社は、いわき湯本温泉の玄関口となる常磐線湯本駅(いわき市)の新駅舎を来年3月にオープンさせる。
大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が来年4月に始まるのに合わせ、大規模改修を行う。
同社によると、新駅舎は2階建て、床面積約497平方メートル。1階にイベントが行える待合スペース(約127平方メートル)を設ける。
温泉の湯を利用した床暖房設備を取り付け、ホームには足湯を作る。
太陽光パネルを構内に設置して駅舎やホームで使う電力の一部をまかなうほか、LED照明の導入などで二酸化炭素排出量を駅全体で約22%削減する。
改修に合わせ、より愛着を感じる名称をつけようと、一般社団法人「いわき観光まちづくりビューロー」は、構内の駅名標に記載する「副駅名」を募集している。
応募は8月31日まで、ファクスかメールで受け付ける。問い合わせは同ビューロー(0246・44・6545)
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