大阪の都市計画について語るスレ Part5at DEVELOP
大阪の都市計画について語るスレ Part5 - 暇つぶし2ch291:名無しさん@お腹いっぱい。
14/06/07 14:48:42.71 J+8isjrn
外国ブランドがまず「大阪」から日本展開する理由は…伊「カルツェドニア」、デンマーク「タイガー」、関西人の眼鏡にかなえば通用する
2014.6.7 12:00

 近年、全国展開を大阪出店で占う外資系チェーンが増えている。
4月にはイタリア発のファッション・服飾雑貨ブランド「カルツェドニア」の日本1号店が梅田にオープン。
大阪を選んだ理由は、ファッション感度が高く全国展開の「試金石」になると踏んだためだ。
デンマークの雑貨「フライングタイガーコペンハーゲン」も第1号店での成功をみて、全国展開を本格化。大阪は全国展開の登竜門になっている。

新しいもの好き

 4月4日、大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅の駅ナカ商業施設「ekimo(エキモ)梅田」にオープンしたカルツェドニア。
品ぞろえはタイツやレギンスパンツ、靴下、水着などで、中心価格はレギンス3600円、靴下600円など気軽に買える水準だ。
デザインも豊富で、短期間で商品を入れ替える。
 梅田という西日本最大のターミナル内に立地する強みもあり、店内は女性客でにぎわいをみせ、早くも消費者に受け入れられたようだ。
初年度の売上高は1億5千万円を目指している。
 カルツェドニアは1986年に伊ヴェローナで誕生。欧州や中東など世界30カ国に1700店舗を構える世界的なブランドだが、
日本進出の足がかりに東京ではなく大阪を選んだ理由は立地だけではない。
 カルツェドニア日本法人の遠藤嶂社長は「大阪の消費者は新しい物好きで、ファッション感覚が鋭い一方、価格にシビアだ。
大阪での出発が全国での成功につながったブランドが増えている」と指摘している。

眼鏡にかなえば成功

 関西人の眼鏡にかなえば日本に通用する-。この法則に沿って、大阪で全国展開を占う外資系ブランドがこの数年、目立ってきた。
 一昨年7月に大阪・心斎橋に日本1号店を開業したタイガーは開業早々、商品不足で休業するなど話題をさらい、オープン当時、世界の店舗網で売り上げナンバーワンを記録。
その勢いを駆って昨年10月に東京進出を果たしたが、「大阪進出が順調だったことが成功の鍵となった」(関係者)という。
 同じ心斎橋で同年6月に日本デビューを果たしたのが、スウェーデンのカジュアル衣料品チェーン、ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)傘下の「MONKI(モンキ)」。
北欧風のカラフルな色柄や個性の強い商品のデザインもさることながら、海の底をイメージした店内装飾が他のチェーンにない特色だ。
 心斎橋はスペイン発の「ZARA(ザラ)」、米国ブランド「トミー ヒルフィガー」などがひしめく外資系ファッションの激戦区だが、
モンキは結果的に20代女性を中心に人気を集め、同年9月、東京・原宿に出店している。

マーケティングも

 カルツェドニアは、大阪という関門をクリアして東京に出た先行組の動きを踏まえる考えだ。
 「日本の消費者が、どのくらいの価格の、どういう商品が好きなのか見極めたい」(遠藤社長)としており、大阪の販売動向を今後のマーケティング戦略に生かす。
 5月には梅田にグループの下着ブランド「インティミッシミ」の路面店もオープン。こちらもカルツェドニア同様、同ブランドの日本進出1号店だ。
 カルツェドニアは今秋には東京に進出する予定で、神戸、京都などでの出店も視野に入れる。外資系「大阪発」のブランドが、全国に羽ばたく方程式が定着しつつある。

URLリンク(sankei.jp.msn.com)


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