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10カ月連続で空室率改善 グランフロント好調5割埋まる 大阪、1月のオフィス市況
2014.2.6 16:27
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オフィス仲介大手の三鬼商事(東京)が6日発表した大阪市中心部のオフィスの平均空室率(1月末時点)は、前月比0・21ポイント低下の9・58%となり、10カ月連続で改善した。
景気の回復傾向で企業活動が活発化し、オフィス拡張の動きが進んでいることが寄与した。昨年4月に開業した大阪駅北側の大型複合施設「グランフロント大阪」は入居予定を含めて5割近く埋まった。開業時は約2割だった。
三鬼商事の担当者は「当面は大型ビルの供給がないため、グランフロントの新規入居は今後も続くだろう」と話している。