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東京-新大阪がさらに近く 東海道新幹線、15年春にも最高速度アップ
2013.12.20 08:29
JR東海は19日、時速270キロで走行する東海道新幹線の最高速度を引き上げると発表した。具体的な速度は明らかにしていないが、最新車両の「N700A」で平成27年春の開始を目指す。速度引き上げは平成4年以来。
最短2時間25分で結ぶ東京-新大阪がさらに近くなり、山田佳臣社長は19日の定例記者会見で「所要時間を少しでも短縮してサービス向上を目指したい」と述べた。
JR東海によると、試験走行を繰り返し安全性や騒音、乗り心地などに問題がないと確認した。国土交通省に来年、認可申請する方針。
東海道新幹線は昭和39年10月、210キロでデビュー。国鉄最後のダイヤ改正となった61年11月に220キロに引き上げた。平成4年3月に300系車両の登場で270キロに上がった。
国内の最高速度は東北新幹線の320キロ。山陽新幹線(新大阪-博多)は300キロ走行だが、東京-新大阪はカーブ区間が多く、速度引き上げが難しいとされる。JR東海は車体を傾け減速せずに走行する装置を開発するなどしてきた。
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