13/12/15 14:53:32.29 gV6mPtUv
大阪は法的な地下街でカウントしますが、大阪以外はそれ以外もカウントします
■駅ビルの地下でも公共用地の下なら地下街?
大阪府の男性「なかぼん」さん
「新宿に小田急エースや京王モールが入っているのに、梅田に阪急三番街や大阪駅前ビルが入っていません」
大阪府の男性「ヒップホップフォレックス」さん
「名古屋では隣接ビルの地下街が含まれているのに、大阪駅前第1~4ビル地下街は含まれていませんね。感覚としては梅田エリアの地下面積は地上と同じです」
新宿駅の地下にある「小田急エース」と「京王モール」は、名前に小田急、京王があるため小田急百貨店や京王百貨店の下にある、と誤解されやすい。
だが、運営しているのが小田急や京王の子会社であるだけで、これらはいずれも公共用地の下にあるれっきとした地下街だ。
では、駅ビルの地下は地下街ではないと言いながら、どうして名古屋では「名古屋近鉄ビル地下街」が地下街としてランキングに入っているのか?
だったら大阪駅前ビルが入ってもおかしくないのではないか? 当然、こんな疑問が浮かぶ。名古屋市に問い合わせてみた。
「名古屋近鉄ビルの地下はほとんどが民有地ですが、一部が公共の道路の下に出ています。同じフロアでつながってはいるのですが、公共用地の地下部分のみ、地下街としてカウントしています」とのこと。
この「名古屋近鉄ビル地下街」は、延べ面積が69平方メートル、店舗面積も64平方メートルにすぎない。
地下を歩いているとまったくわからないが、用地管理上、分けられているのだ。
新宿の「ルミネエスト」や横浜の「新相鉄ビルDブロック地下街」も同じ理屈だ。
京都府の男性「東京贔屓」さん
「ビルの地下1階でも、扉などで仕切りがされていないなら、地下街とカウントすべき」
地下街であろうとビルの地下階であろうと、はっきりわかる区切りがないまま通行できるのなら、利用者にとっては同じだ。
その意味では阪急三番街は実質的な地下街といえる。そこで阪急三番街に問い合わせたところ、地下だけのデータは公表していないが、地上部分も含めた総面積では約10万平方メートルあるという。
地下部分は少なく見積もっても3万平方メートルはありそう。梅田駅と新宿駅の地下街総面積の差は3万平方メートル弱。
とすればやはり、梅田駅周辺は新宿駅を上回り、「実質的には地下街日本一」ともいえそうだ。
記事では最後に梅田の地下街が「実質的に」だと嫌々日本一だと認めている
関東人の大阪を小さく見せる努力は本当に凄いです
>>497がしたことはこれと全く同じ