13/11/26 23:21:08.18 oew0zGrq
>>417>>419
東京圏(東京都、千葉、埼玉、神奈川県)の総人口は15年に3590万人に達した後、減少に転じる。
とりわけ問題となるのが15~64歳の生産年齢人口の減少だ。
都心(東京駅)から60キロ以遠で、さらに最寄り駅から2キロ以上離れた区域の生産年齢人口が最も減少率が大きく、
40年までの30年間で42%減少する見通し。40キロ圏でも30%以上減る見通しという。
ただ、人口減自体に歯止めを掛けることは難しい。
すでに遠距離通勤が減少する動きがあり、首都圏の主要31路線の10年度の平均混雑率は最大で166%と、200%を超えたかつてに比べ大幅に改善した。
このこと自体は利用者にとってメリットだが、この先、さらに利用者が減ると、公共交通網を維持するのが難しくなりかねない。
すでに、近畿や中京圏では都心から遠い路線を廃止する動きがある。
近い将来、首都圏でも直面する問題といえそうだ。