13/10/12 22:41:07.33 iZhktPvt
中国人が呆れる「汚街」歌舞伎町
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かつてはヤクザの「行進」が名物だった歌舞伎町で、今彼らに代わって町を練り歩いているのはネズミとゴキブリ。
栄養がいいためかゴキブリはどれも超巨大で、ネズミにいたっては体長30センチ級がゾロゾロいる。
ネズミやゴキブリがわが物顔で「君臨」できるのは、歌舞伎町がゴミの町だから。セントラルロード、さくら通り、東通り、
わが一番街、区役所通り......。歌舞伎町1丁目の各ストリートにある雑居ビルと雑居ビルの間に、朽ち果てた家具やベッド、
半分腐ったような使用済みタオルが山のように積まれているのをご存知だろうか。
店のゴミ出しはでたらめ。ゴミをエサにするカラスはまるまると太り、その数は前より増えている。ビルとビルの間を
粗大ゴミ捨て場と思っているくらいだから、各飲食店の中もおそらく見えないところはゴミだらけなのだろう。
野良猫がときどき店に入り込んで大騒ぎになることがある。
歌舞伎町に観光に来た中国人は、目の前を走る巨大ネズミを見て「ギャッ!」と声を上げる。こんな恥ずかしいところを
母国の人たちに見られて、私のほうが「ギャッ!」と叫びたいくらいだ。清潔な国だと期待して日本にやって来た中国人が、
歌舞伎町のネズミやゴキブリに幻滅して帰国していることを、大半の日本人は知らない。