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多崎つくるは名古屋が嫌い? 名古屋の驚きの特殊性とは
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発売1週間で100万部を突破し、大きな話題を呼んでいる村上春樹の新作
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)。
ご存じの人も多いかと思うが、主人公・多崎つくると、同郷の友人たちを巡る物語だ。
すでにいろいろな感想がネット上に溢れているが、目をひくのは故郷として
舞台に選ばれている名古屋について。そう、村上の名古屋の描き方にも注目が集まっているのだ。
作中では、「名古屋は規模からいえば日本でも有数の大都会だが、同時に狭い街でもある。
人は多く、産業も盛んで、ものは豊富だが、選択肢は意外と少ない」という台詞だったり、
「文化的な面をとりあげれば、東京に比べてうすらでかい地方都市という印象は否めない」という文章が登場。
それでも大学進学時に名古屋に残ることを選んだ友人たちについて
「それぞれに進む大学のレベルを一段階落として」と書くなど、
“あえて”名古屋を選択する名古屋人気質についても言及しているともいえるだろう。
そんな名古屋の特殊性がよくわかるのが、『名古屋ルール─名古屋ええよ!
ライフを楽しむための49のルール』(都会生活研究プロジェクト「名古屋チーム」/中経出版)という本。
本書によれば、同じように独自性をもつ大阪が「突出しがち」なのに対して、名古屋(人)は「突出しない」。
「優越感と劣等感の両方」を抱きながら「静かに独自文化を謳歌」するという。(続きはソース先)