13/04/22 10:26:38.19 Q5szHhyU
>>353
尾張 草香(おわり の くさか、生没年不詳)は古代の地方豪族・尾張氏の首長。姓は連。尾張岐閉(黄畔)の子とする系図がある[1]。
継体天皇の最初の妃であったとされる目子媛(めのこひめ)の父親で、
安閑・宣化両天皇の外祖父にあたる。
断夫山古墳が彼の墓であるとの説がある
断夫山古墳(だんぷさん・だんぷやまこふん)は、名古屋市熱田区の熱田神宮公園内にある古墳。
継体天皇の嫁が尾張関係だよ
安閑・宣化天皇は短命だったが
その後の天皇に続いてる
先の安閑天皇が崩御したとき、その子供がなかったために同母弟の宣化天皇が満69歳にして即位した[1]。筑紫の官家の整備を行い、大伴金村に命じて新羅に攻められている任那に援軍を送った。
即位元年(536年?)に蘇我稲目が大臣となり、子の蘇我馬子以降続く蘇我氏の全盛の礎が築かれることとなる。
高齢での即位と、在位が3年余りと短いため、あまり主立った事績は無い。また、安閑・宣化朝は父継体天皇死後直ぐに即位した弟の欽明天皇と並立していたとの説(辛亥の変仮説)もあるが、
いずれにせよ、宣化天皇の血統も石姫皇女を通して現在まで受け継がれることとなる。
人柄は清らかで、君子らしい顔立ちをしていたと言われている。