12/11/18 23:22:45.46 Zz9f9G1u
>>61
>いずれにしても景気のいい時にどんどん建てずに、
景気が悪くなってから建てるのがこの地方の経営者の腰の重さでばかやろう
どのビルも計画を出してすぐ建て始めていれば、ほぼ計画通りの高さで建ったのだろうが、
”アナログテレビ電波障害対策”をやりたくなかったばっかりに、着工時期を地デジ移行後に設定していた。
その2011年7月24日を悠長に待っている間に、民主党政権の無策により景気は冷え込み、そのせいで計画縮小が相次ぐことになった。
○それぞれのビルの環境アセスの電波障害対策の箇所を抜き出してみた。
グローバルゲート
・タワー棟の立ち上げ時期を地上デジタル放送の完全移行時期に合わせることで、
アナログ放送による電波障害の影響を極力回避する。
大名古屋ビルヂング
・新築建物の着工時期を地上デジタル放送への完全移行後(2011年7月24日以降)である2012年度とし、
アナログ放送への電波障害の発生を回避する。
郵政タワー
・地上躯体工事時期を地上デジタル放送の完全移行後にすることにより、
アナログ放送による電波障害の影響を回避する。
新JRターミナルビル
・地上躯体工事時期を地上デジタル放送の完全移行後にすることにより、
アナログ放送による電波障害の影響を回避する。