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◆経営責任問う声も
2期ぶりに単年度赤字を計上したJ2のFC岐阜。第6期定期株主総会では、
提出された3議案はいずれも承認されたが、経営責任を問う声が上がるなど、
一時紛糾した。
「昨年も同額の増資提案があったが、目標は達成できなかった。今期は
達成する見込みはあるのか」。債務超過解消のため、新株式を発行し約5000万円の
増資を行う議案説明が終わると、株主から厳しい声が飛んだ。続けて「取締役の中で
財務などの各担当者がはっきりしていないのは問題」などと経営陣に詰め寄った。
全取締役の退任を切り出した株主は途中退席、議決には加わらなかった。
総会を終えても、株主の間には経営陣に対する不満の声がくすぶった。「予算管理
団体のことなど株主が本当に気になる問題に対する説明が不十分」と語るのはコパンの
市岡道隆社長。「答えが何も出ていない。今日の内容は納得できるものではない」と
吐き捨てるように語った。最大の出資者である県の関係者は「問題点は整理されていたが、
自主再建策は見えてこない」と。
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