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診療報酬不正請求、岐阜市の病院と医師処分
(岐阜県) 虚偽の伝票を作成するなどして、診療報酬を不正請求したと
して岐阜市の病院と医師が、保健医療機関の指定取り消し処分を受けることが
21日、分かった。保険医の登録取り消しなどの処分を受けるのは、岐阜市薮田南の
「加納クリニック」と加納道久院長(56)。東海北陸厚生局によると、加納クリ
ニックは実際に患者に行った診察より保険点数の高い診療を行ったことにしたり、
虚偽の手術伝票を作成するなどの手口で、診療報酬を不正に請求していた。
不正請求は、
5年前の11月から約3年間で430件あり、金額で約450万円に上る。処分は7月
1日からで、原則として5年間は保健医療機関の再指定や保険医の再登録は受けられない。
[ 5/22 8:29 中京テレビ]
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