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名古屋港に子ども向けテーマパーク「レゴランド」を核とする
複合施設の建設を計画している英GCDS社のV・ナザン最高経営責任者(CEO)が17日、
名古屋市内のホテルで記者会見し、200室規模の「レゴホテル」も併設して集客増を図る考えを明らかにした。
2016年春のオープンを目標に詳細を決める。
レゴランドはブロック玩具「レゴ」をメーンにしたテーマパーク。
名古屋では金城ふ頭の伊勢湾岸道路・名港中央インターチェンジ付近に建設する計画で、
従来は15年の開業を目指していた。
実際に完成すれば、今年9月にオープン予定のマレーシアに次ぎアジアで2カ所目となる。
GCDSグループはレゴランドを世界展開する英マーリン・エンターテインメンツから日本事業を任されている。
ナザンCEOは「リテール(小売り)、ダイニング(食事)、エンターテインメント(娯楽)の3つが基本」と話し、
大型のショッピングモールやレストランの集積にも意欲を見せた。近く名古屋市内に日本法人を開設する。
名古屋市の河村たかし市長は同日の定例記者会見で「東京と大阪の真ん中にあるのが名古屋のアドバンテージ」と述べ、
今年夏の訪米時にレゴランドを視察する考え。
16日には来日したマーリン社のトップから表敬訪問を受け「名古屋のみなさんが期待している。
早く造ってください」とお願いしたという。
URLリンク(www.nikkei.com)