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「大阪都」キタとミナミ一体化も 特別区4案公表
橋下徹大阪市長が掲げる大阪都構想で、大阪市内24区を5つか7つの特別区に再編する4パターンの
区割り試案が14日、公表された。
同日午後、公募区長プロジェクトチーム(PT)が市の有識者会議に報告。2035年時点の推計人口で、
30万人規模の7つの区にする2案と、45万人規模の5つの区にする2案からなる。
4案のうち2案は、繁華街のミナミ、キタを抱え、税収1位と2位の中央区と北区を合体させる。構想の
“けん引役”を期待した案だが、税収が集中するため、区間の税収差は最大4.2倍に達する。橋下市長は
財政調整制度を創設して差を解消する方針。
今後、大都市地域特別区設置法に基づく法定協議会で議論し、来年7月までに最終案をまとめる。その後、
住民投票で「大阪都」への移行の是非を市民が判断。可決されれば、15年度にも新しい区が誕生する。
区割り案作成では交通網や歴史的なつながりを重視。府や国の機関、図書館などの公共施設や学校の立地も
加味した。
URLリンク(www.nikkei.com)