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大阪副市長に事務方トップの京極氏
橋下徹大阪市長は、空席となっている3人目の副市長に、市役所事務方トップで、「大阪都構想」の
実務担当責任者の京極務・都市改革監(57)を起用する方針を固めた。開会中の定例市議会に提案する。
大阪府では、京極氏とともに府市の行財政改革に取り組んできた小西禎一総務部長(58)が副知事に
登用される方針が決まっており、都構想を推進する体制を強化する狙いがあるとみられる。
京極氏は京都大法学部を卒業した1978年に入庁。市民局長、契約管財局長など主要ポストを歴任。
関淳一市長時代に、職員厚遇問題発覚後の市政改革に携わった。橋下市長が就任した昨年12月に新設
された都市改革監に抜てきされ、府市の二重行政解消や広域行政の一元化にあたる府市統合本部を
取り仕切った。
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