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■首都圏の地震、大震災前の3倍に増加 「M7いつ起きても…」 文科省 2012.3.7
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
首都直下地震が想定されている南関東の地震活動が東日本大震災後に活発化し、
地震の発生頻度は現在も大震災前の約3倍と高い状態となっていることが7日、
文部科学省の特別プロジェクト研究で分かった。
研究チームはマグニチュード(M)7程度の首都直下地震について「いつ発生しても不思議ではない」としている。
南関東で起きたM3以上の地震の数を大震災の前後半年間で比較したところ、大震災後は約7倍に増加。
徐々に減少しているが、現在も約3倍で「地震災害発生リスクは現在も高い」との見解を示した。