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■もし東京から放送できなくなったら…大阪を拠点に 首都直下型地震TV局の備えは 東京新聞
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
NHKの今井環理事は一日の会見で、「どういった災害が発生しても、国民の生命と財産を守るための放送サービスを間違いなくお届けできるよう、
放送機能の強化に努めたい。
これまでは予算もかかって進められなかったことも、取り組めるもの、すぐにやらなければいけないものを洗い出した」と話した。
NHKではこれまで、地震のために東京・渋谷の放送センターの機能が停止する事態を想定してこなかった。
震度6強でも十分耐えうる設備であるというのが理由だ。しかし、間もなく一年となる東日本大震災では、
さまざまな想定外の事態が起き、見直しを余儀なくされた。
そこで、大阪放送局から全国に二十四時間体制でニュースを放送することを想定し新年度から機能強化を始める。
さらに大阪局のバックアップには福岡局を充てる。
これまで取材などで書かれた全国の原稿は東京のホストコンピューターに集約されていたが、
これが使えなくなることも見越して、大阪にも同様のシステムを設ける。
略
大阪局の強化は、人の面でも行う。四月に東京の横尾泰輔アナウンサーが大阪に異動する。
大震災でもニュースを伝え、緊急報道に定評がある横尾アナを中心に、大阪から全国放送する場合の備えなどを話し合うという。
NHKは一連の機能強化を2013年度中に完了させたいとしている。
テレビ朝日の早河洋社長は二月の会見で「本社機能が致命的なダメージを受けることを前提に、
大阪や名古屋(の系列局)にキー局の機能を緊急措置で移す想定で計画を立てている」とし、訓練もしていく考えを明らかにした。
その他のキー局も同様の準備を始めており、テレビ東京はグループ企業の日本経済新聞社内のスタジオを使うことなども検討している。
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