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※自動車の純利益は僅か1%程度(200万円の車一台売っても純利益は僅か2万円程度)
理由①材料費の高騰
ベースメタル(鉄、銅、亜鉛、アルミニウム等)とレアメタル、レアアース、石油製品(シリコン、プラスティック、人口ゴム等)等の異常な高騰が、
自動車産業を直撃。
理由②人件費
他の製造業に比べ、自動車産業の労働者人件費が一番高い。
景気が良いときはいいが、一旦リーマンショックのような不況が起こると一番に影響を受け、レイオフの対象になる。
現在では異常な円高も加わり、製造拠点を人件費の安い海外に移し現地生産してる企業も多い。
理由③技術特許使用料
電気、機械のハイテク技術集大成である自動車は、他社のハイテク技術も多々利用してる
一例(トヨタのHVやEVに搭載してるリチウム電池は パナソニック製又はパナソニックの技術特許で共同製造してる)。
理由④光熱費
石油含む資源の世界的高騰で光熱費も年々上昇し、自動車製造も多大な影響を受けている。
以上等の理由で、自動車の純利益は僅か1%程度。
例えば200万円の車一台売っても、全ての経費を差し引いて残る純利益は一台2万円程度です。
愛知/名古屋の皆さん知ってましたか?