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<東証社長>経営統合後、大証1・2部廃止検討 毎日新聞 1月14日(土)2時30分配信
東京証券取引所の斉藤惇社長は13日、毎日新聞のインタビューに応じ、大阪証券取引所と13年1月に経営統合した後の株式市場について、
「大証1部、2部」を廃止し、「東証1部、2部」に統合することを検討する意向を明らかにした。
東証、大証両方に上場している企業にとっては合理化につながるものの、3割近い大証単独上場企業は利便性が損なわれる可能性がある。
大証銘柄企業が決算発表などをできるよう事務所機能は残す考え。
斉藤社長は「東証、大証に重複上場する企業には上場維持管理コストを削減するメリットがある」と市場統合の意義を強調。
市場名も統合持ち株会社名の「日本取引所」ではなく「東京証券取引所」とする考えを示した。
現在は大証だけへの上場で資金調達している企業でも、「新東証」への上場で投資家層が広がる利点もある。
経営統合された株式市場は、現在の東証が運営する一方
現在の大証はデリバティブ(金融派生商品)の市場運営会社となり、大阪を拠点に事業展開する。
次は名古屋が狙われるな