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河村市長:広域連携で懇談 「尾張名古屋共和国」構想
名古屋市の河村たかし市長が掲げる「尾張名古屋共和国」構想を協議する「尾張名古屋の行く末を考える会」の
第2回会合が4日、同市中区の名古屋城で開かれた。尾張地区の33市町村と名古屋市議らが参加し、酒を酌み交わし
ながら、広域連携のあり方について懇談した。
会合では、首長が一人ずつあいさつし、愛知県犬山市の田中志典市長は「犬山は尾張徳川家を支えてきた土地柄。
名古屋と今後も共存共栄でいきたい」と述べた。また、同県阿久比町の竹内啓二町長が「愛知名古屋を日本一いい町に
していきたい」と話すなど、構想自体は評価する声が相次いだ。
河村市長は会合後、記者団に「各自治体はプライドを持っている。合併ではなく、それぞれが独立国家として連携し、
庶民のための政治を実現したい」と決意を語った。
今後は地域ごとに連携に向けた勉強会を開き、首長同士の懇親会も月1回開いていくという。
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