12/04/03 23:55:45.16 tiDSLntk
東三河県庁:発足、総合庁舎で式典 108事務の権限継承 /愛知
◇新しい組織、スタートの春
東三河地域の振興のため、20の県組織を再編成し、施策の展開を目指す「東三河県庁」が
発足し、2日、東三河総合庁舎(豊橋市)で式典が開かれた。
東三河県庁の設置は大村秀章知事が公約に盛り込んだもので、永田清副知事を専任に設置準備を
進めてきた。拠点となる東三河総局に企画調整部門を設け、関係市町村や経済団体などと「ビジョン協議会」を
作り、施策を進める。10年後の姿を見据えたビジョンは今年度中に作る方針だ。また、保安林の指定解除など
20項目108事務の権限移譲を受けた。この日は、関係首長や県議、県職員ら約80人が式典に出席した。
大村知事は「東三河の発展なくして愛知の発展はない。ロケットスタートできるようにしたい」などとあいさつ
した。豊橋市の佐原光一市長は東三河8市町村で広域連合を始めたことに触れ、「東三河県庁を窓口に、知恵を
出し、汗をかいていきたい」と歓迎の意向を示した。
URLリンク(mainichi.jp)