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河村市長「共和国が中京都に」
名古屋市の河村たかし市長は26日、定例記者会見で、自身が提唱する「尾張名古屋共和国」構想と、
大村秀章知事との共同公約である「中京都」構想の関係を「共和国がそのまま中京都になる」と語った。
両構想を一体的にとらえ、市が積極的に推進していく考えを示した。主な一問一答は次の通り。
-30日に中京都の方向性を話し合う2回目の中京独立戦略本部会議がある。意気込みは。
今回は大村さんが議長で、会議を仕切っていただく。名前は尾張名古屋共和国か、中京都になるか分かり
ませんけど、世界の企業が商売をやりたがるような地域をつくっていきたい。(会議では)たたき台のたたき台の
たたき台(以下、たたき台)は出そうかと最終調整中です。
-共和国と中京都の関係は。
僕の意識では共和国がそのまま中京都になるんだと、そんな感じです。
合併の議論ではなく、今の市町村は残して、共和国のような、それぞれが独立して統一ブランドを掲げる。
単なる広域連携にとどまらず、それを超えた自治体の姿を考える。法律改正がいりますけど、その段階になると、
現実的には道州制と同時に取り組むことになるんじゃないか。
-県は道州制をにらんで動くということか。
そんな感じでええんじゃないですかね。
-共和国の議論はどう進んでいくか。
4月4日に名古屋城で本市を含め(共和国を構成する可能性がある)市町村長さん36人をお誘いして、
花見をやります。市議の皆さんにも声を掛けている。
市民の理解が一番大事。交通インフラや医療、観光がどうなるのか。大学なり専門学校なり、学校へ行くなら
共和国というのが一番分かりやすい。(各市町村の)利害が共通していて、イメージが柔らかいし、良いんじゃないか。
こういうことなら一緒にできると、自然発生的に枠組みというか、行政体ができていくのがええ。
-共和国が中京都になるという考えは、中京都構想のたたき台にも盛り込む意向か。
そういう感じでしょう。
-市長案、知事案の別々のたたき台が出る可能性は。
どうですかね。ちょっと分かりません。
-名古屋城での花見に大村知事を呼ぶ考えは。
今のところ、ありません。
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