11/12/12 08:33:50.72 1aE5zpmA
この板は今日初めて知った。書くのは2回目だ。
>>1
東京との人口規模、特に昼間の人口規模が違うと言ってしまえばそれまでだが、
東京は都心部(主に山手線の内側)は地下鉄ばかりで私鉄の路線はないが(JR中央線、並行する総武線はある)、
大阪は中心部(主に環状線の内側)は地下鉄以外にも私鉄の路線がある。
だから東京では郊外からの私鉄列車は地下鉄の路線に乗り入れて都心部に達し、
大阪では郊外からの私鉄列車が私鉄の路線のまま中心部に達する(傾向がある)。
近鉄や阪神、南海は10両編成で大阪市内の中心部を走っている。ただし近鉄、阪神はラッシュ時が主体。
京阪電鉄や地下鉄直通の阪急は8両編成が日常的に運行されている。
「地下鉄の列車」という形で10両や8両は御堂筋、堺筋以外にはないが、
「大阪市内中心部を走る列車」という形では10両や8両はある。
需要が小さいことが初めから分かった上で建設されたリニア方式のミニ地下鉄を除くと、
御堂筋、堺筋以外の地下鉄路線は他の地下鉄や私鉄のバイパス路線(平行路線)であることも
あって編成が短い。