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梅田のど真ん中に地上40階建て塔屋2層延べ約21万7000㎡。
中央郵便局、3月解体/「梅田3丁目」16年着工
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大阪中央郵便局などを高層複合ビルに建て替える梅田3丁目計画(仮称)が2016年にも工事着手する見通しとなった。
12年3月には中央郵便局の既存建物解体に入り、仮設郵便局とイベント広場を整備して3年間暫定利用する予定だ。
その後、残る既存ビルの解体や基礎工事を進め19年ごろの完成を見込んでいる。
工事は、まず東側の中央郵便局を保存部分を残して解体した後、12年に仮設郵便局や広場を整備する。
3年間暫定利用した後、16年後半から新築ビルの基礎工事に着手し、躯体工事は17年にも進める見込みだ。
開発に向け、日本郵政は07年に設計者を日建設計に決め、当初12年度の完成を目指していた。
ただ、郵便局庁舎の保存を求める意見が寄せられたほか、景気動向や周辺のオフィス需要などを勘案し、工事を先送りしていた。
開発再開に当たり、26日からは環境影響評価書の縦覧を始める。
同計画の規模はS一部RC・SRC造地下3階地上40階建て塔屋2層延べ約21万7000㎡。低層部を一体化し、敷地東側に中層部、
西側に高層部を配置する。低層部は商業施設とし、中層部に劇場、高層部にオフィスを設ける。建設地は大阪市北区梅田3-2-4。