11/12/17 22:08:25.19 BQqaM8H5
「あいつら本当に下品!しかも、最近はこんな芸人たちが分もわきまえず、中目黒や私の柿の木坂(目黒区内の高級住宅街)あたりの
高級マンションを占拠し始めている。犬の散歩で顔を合わせる八雲(柿の木坂の隣町)の奥様が『先生、最近この辺りをお笑い通りって呼ばれている
のをご存じ?』って。
聞いて驚いたね。その周辺に二人のお笑いタレントが家を建てたらしいんだ、それで近隣の奥様達の間で新しいネーミンができて、奥様たちが『恥ずかしいですわ』って・・」
「ほう、そんなところまで?ですが、なかなかいいネーミングですね」
それまで笑って話を聞いていたもう一人の幹部。
「バカモン!TVマンとして感心するだろうが、住んでる私たちがいい迷惑だよ。目黒の静かな高級住宅街だぞ。亀井静香はうるさいけど」
「ギャハハ。それ、受けますね。さすが!」
私のくだらないダジャレに二人は腹を抱えている。
「街を歩いていて後ろでいきなり声高で下品な関西弁が聞えてみなさい、びっくりして振り返るよ。周辺は標準語しか聞いたことがないんだから。
思わず『おまえらこんなところに住むな!』って怒鳴りつけたくなるよ」
「先生、それは差別ですよ」
「差別じゃない!人間は棲み分けが必要なんだよ。そう、中目黒商店街の中で店の上に住んでいるご主人がいるんだが、夜中に近所の居酒屋から出てきた
関西弁の酔っ払いが大声で騒ぐのに本当に腹が立つって・・話の内容から明らかにお笑い芸人仲間だって。それが連日なんだそうだ。
言われてみればあの商店街に関西弁の連中が何人も住む筈ないじゃないか」
「分かりますが・・それじゃお笑い連中は何処が相応しいですか?」
「大阪に帰ればいいんだよ」