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15年くらい前、「DA.YO.NE(ダ・ヨ・ネ)」という曲の大ヒットを受け
15年くらい前、「DA.YO.NE(ダ・ヨ・ネ)」という曲の大ヒットを受け、歌詞を方言に替えた
地方バージョンが売り出された。大阪版「SO.YA.NA(そやな)」、北海道版「DA.BE.SA(だべさ)」、
福岡版「SO.TA.I(そうたい)」などなど。
多彩な地方の力が若者文化と結び付いた好例といえるだろう。今、AKB48の「妹分」が全国各地で誕生する
のに似ている。しかし地方版「ダ・ヨ・ネ」は小ヒットにとどまった。「東京版の替え歌にすぎない」の声が
上がったのを覚えている。
今、「アンチ中央」と唱えても唇が寒い。詩人谷川雁さんらの「サークル村」は昔話。AKBの妹分は
皆人気者になるんだろう。だけど地方がどこも東京をコピーアンドペーストしたような街になっていいのだろうか。
中年デスクのぼやきに「ダ・ヨ・ネ」と同調してくれる若者はいないものか。
▽西日本新聞
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