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需要が西に移動、苦戦必至の「湾岸マンション」
世帯数のトレンドは城南エリアのひとり勝ち
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それでは、湾岸エリア(中央区、港区、江東区、品川区、大田区)でどのような変化が起きているのか。
住民基本台帳人口における半期ごとの世帯数の増減を見てみよう。
2009年度下期(2009年10月~2010年3月、増加数5040人)、2010年度上期(2010年4月~9月、5214人)、
2010年度下期(2010年10月~2011年3月、6892人)と世帯数を伸ばした湾岸エリアだが、2011年度上期(2011年4月~9月)は
4384人と前期に比べて約36%下落した。
「震災があっても増えている」という見方もあるが、アトラクターズ・ラボが詳しく分析したところ、その増加数は分譲竣工に伴う移動が大半だった。
端的にいえば、震災前に新築マンションを取得した人が引っ越しただけで、それ以外の住民移動がほとんどなかったということだ。
その湾岸エリアとは対照的に、城南エリア(目黒区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区)と城北エリア(豊島区、北区、板橋区、練馬区)では
世帯数が増加している。特に、城南エリアは3964人と、2010年下期の1312人を大きく上回る世帯が流入している。