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■都の人口、8年後1335万人ピークに減少に転じる 東京都 2012.1.6
平成22(2010)年の国勢調査で1316万人だった東京都の人口が、
32(2020)年の1335万人をピークに減少に転じるとの試算を都がまとめた。
65歳以上の高齢者が人口に占める割合(高齢化率)は22年の20・4%から、
32年に24・0%、47(2035)年には28・9%まで上昇する見込み。
22年の国勢調査で、人口が17年調査より増えたのは全国の9都府県で、東京都の増加率が最も高かった。
都の人口も8年後を境に減っていくとの予測が示されたことで、国や自治体は少子高齢化対策の充実を迫られそうだ。
試算によると、22年に638万だった都の世帯数は1人暮らし世帯の増加で人口より少し遅れて、
37(2025)年の663万世帯をピークに減少する見通し。
高齢者の1人暮らし世帯は22年は62万世帯だったが、32年には84万世帯に増加し、高齢者の4人に1人が1人暮らしとなるという。
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