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大正10年創業の子供服メーカー「フーセンウサギ」が破産
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フーセンウサギ(株)(TDB企業コード580088728、資本金5億5379万7850円、大阪府大阪市中央区南船場4-11-28、代表植月伸悟氏ほか1名、従業員100名)は、10月15日に大阪地裁へ自己破産を申請した。
本日中にも同地裁より破産手続き開始決定を受ける見込み。
申請代理人は上甲悌二弁護士(大阪府大阪市中央区北浜3-6-13、電話06-6202-4444)他4名。
当社は、1921年(大正10年)1月創業、51年(昭和26年)7月法人改組の老舗ベビー服、子供服製造卸業者。
創業当初は、資産管理会社であったが、事業会社である旧フーセンウサギを99年3月に合併し現業に変更。
子供服、ベビー服の企画デザインなどは自社および取引先との共同企画で手がけ、生産は海外現地法人を中心に外注へ委託。
全国の百貨店を中心に、大手量販店、スーパー、子供用品店などに営業基盤を確立し、自社ブランド「CELEC(セレク)」やライセンスブランドを多数取り扱っていた。
合併後の一期目にあたる2000年2月期には年売上高約266億500万円を計上していた。