12/02/14 00:45:14.67 0I+/BRH5
>>429
おおむね当たっているからこの件には反論しない
原因は岐阜市政が商業施設の誘致に消極的
1.柳ヶ瀬の亡霊(潰すに潰せない)に囚われて何の手も打ってこなかった
2.過去岐阜貨物駅跡(香蘭地区)に広大な土地があったが細かく開発され中途半端になってしまった
現在市街地に最後に残された岐阜大学跡地(4.1ha)の広大な土地も新しい図書館と市役所になってしまった
今旧河合塾の取り壊しが始まっているがある意味ここは岐阜市の一等地の中の一等地だが
河合塾の新校舎や歯医者・小さいマンションで一体的な開発ができなくなってしまった
物理的・現実的な要因
1.大規模な紡績工場の跡地が岐阜市内に少なかった
マーサ・カラフル・モレラ・アクアウォーク・イオンタウン大垣・イオンモール木曽川など
大半が紡績工場の跡地に建てられている
2.駅前問屋街・柳ヶ瀬はかつて栄えていたがために旧態依然の零細商店が広がり
権利関係の調整が難しく再開発を困難にしている
現在スカイウイング37(37階)や高島屋南地区(35階)もあるが
個人的には岐阜駅正面の旧グランパレホテル周辺を何とかしてもらいたい
マジレスしてしまったが商業に関しては大きく遅れてしまったのは否めない