11/12/09 00:48:21.36 Y2Zr35eu
>>695
お前ら骨の髄まで百姓とは全くの無関係
空華集「三河国碧海荘は管領家、斯波義将の先祖の墳墓の地である」
足利家氏(初代斯波氏)は、祖父足利義氏から三河国碧海荘を相伝し、本拠地とした
新編岡崎市史20(総集編)
中世、碧海郡碧海荘内にあった禅寺。管領斯波義将が1380年代に創建。南北朝時代の禅僧義堂周信の詩文集『空華集』に収める「贈雲谿首座赴永源命詩并序」にみえ、錘秀山と号した。
「序」に碧海荘は斯波義将の先祖の墓所のあるところであるといっており、家氏以来斯波氏が伝領してきたのであろう。所在地は「碧海之東」とあるのみでどこであるか不詳である。
応永4年(1397)5月18日、のちに建仁寺61代住持となる玉岡和尚が将軍義満より住持職に補任された(『蔭涼軒日録』文明17年9月15日条)。