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濃尾地震被害 資料30点並ぶ
内陸型では国内最大級のマグニチュード8・0の濃尾地震(1891年)を振り返る「濃尾地震展」が、一宮市起の市尾西歴史民俗資料館1階ロビーで開かれている。
今年3月に東日本大震災が発生して防災に関心が高まっているうえ、濃尾地震から120年になるのに合わせて開いた。
展示されているのは、大きく壊れた木曽川の堤防や、ぐにゃぐにゃに曲がった線路、市中心部の真清田神社に避難した人々や炊き出し風景などの写真をはじめ、
被害を記録した資料や地震の記述がある教科書など約30点。
濃尾地震は、岐阜県・根尾谷(本巣市)を震源にし、旧起村(現在の一宮市起地区)の建物全壊率は94%に上った。
同館の神田年浩学芸員は「江戸時代に大名らが泊まった美濃路の本陣や脇本陣も全壊した。忘れないようにしたい」と話している。11月27日まで。
入館無料。月曜休館。問い合わせは同館(0586・62・9711)。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
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