12/07/11 11:01:33.01 kba9AEiy
東京の臨海部や東部地域の放射性セシウム汚染が非常にヒドイ状況になってきた。
日本共産党都議団が5月上旬から今月8日、都内の公園や歩道など38地点で
土壌調査や空間線量を測ったところ、葛飾区の「都立水元公園」の土壌から、
1キロ当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムを検出したのだ。
これは国の放射性廃棄物処理のセシウム濃度基準(1キロ当たり8000ベクレル)の30倍以上だ。
そもそも福島原発事故前は、IAEA(国際原子力機関)の国際基準に基づき、1キロ当たり100ベクレル超の廃棄物は、
低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込められてきた。
以前なら厳重管理された放射能汚染土壌が、子どもが自由に出入りする公園内で見つかったのは衝撃だ。
水元公園では、地上1メートルの空間線量も、毎時1.10マイクロシーベルトを測定した。
これは国の除染の目安基準(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)を上回る。
ほかにも、「江戸川区平井3丁目」の都営団地空き地で1キロ当たり5万5000ベクレル、「葛飾区東金町」のポンプ場入り口土壌で
1キロ当たり4万9700ベクレル―を検出。国の基準を上回る地点は25地点に上る。
「雨水がたまりやすく、水はけが悪い場所などにセシウムが蓄積し、土壌の汚染が進んでいるようです。
つまり、時間が経つほど汚染が進む。都は一刻も早く除染作業や立ち入り禁止などの対応を取るべきですが、
何も動かない。議会で追及しても『対応は必要ない』と言い切るから呆れます」(共産党都議団関係者)
都が「ホットスポット」の除染に消極的なのは、2020年の五輪招致に手を挙げているからだ。
「都が大々的に除染作業に乗り出せば、世界中で『トーキョーで五輪は開けるのか』と大騒ぎになるでしょう。
福島原発事故直後、われ先に出国した状況から分かる通り、外国人は日本人以上に放射能汚染に敏感です。
まして、選手村建設やカヌー競技などが開かれる臨海部が『放射能汚染』なんて絶対に知られたくない。
だから、都議会でどんなに追及されてもシラを切っているのです」(都議会関係者)
URLリンク(gendai.net)
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851:名無しさん@お腹いっぱい。
12/07/15 13:58:00.22 HVFBMDQO
梅田レベルの街が「神」のように扱われるほど、大阪は小さくショボイということでもある。
東京の中に梅田が入ったら、東京の中のごく一拠点にしかならない。
梅田を強調すればするほど、大阪のショボさを強調していることと同義である。
■同じ縮尺で比較した東京と大阪
東京(大阪の5倍のスケール)
URLリンク(www.blue-style.com)
大阪(梅田レベルの街が「神」扱いされるほど軽薄短小
URLリンク(www.blue-style.com)
852:名無しさん@お腹いっぱい。
12/07/17 12:05:55.39 2Es8Uv0c
大阪vs東京
で潰し合えば、得する人達が
853:名無しさん@お腹いっぱい。
12/07/19 12:53:36.97 P/HujQhW
大阪に728m(浪速・ナニワ)の電波塔を建てれば良い。
854:名無しさん@お腹いっぱい。
12/07/28 00:44:26.83 11ul0SX7
【関東地方10都県が終了】東京など中心に”チェルノブイリが最もおそれた最悪の放射性物質”ストロンチウムが確認
東京電力福島第一原発の事故後、大気中に放出された放射性ストロンチウム90が福島、宮城両県以外に10都県で降り注いでいたことが、文部科学省の調査でわかった。
茨城県では事故前までの国内の最大値を20倍上回る1平方メートルあたり6ベクレルが検出された。
ストロンチウム90の測定は複雑で時間がかかる。しかも半減期は約50年
人間がセシウムやストロンチウムを摂取した場合、セシウム137 は体中に分布し身体から排出されるまで、1~2年間にわたって 減少しながら体内被曝を続けます。
■ストロンチウムは体内からの排出は困難で、骨に集まって白血病の原因になります。
ストロンチウム90 の生物学的半減期は50年余です。つまり、いったん体に入ったストロンチウムは、50年が経過しても体内被曝し続けるのです。
政府は様々なことを隠蔽していますね。原発事故関連は3、4ヶ月後に知らされることが多いですね。しかも今回は1年後(汗)
855:名無しさん@お腹いっぱい。
12/07/29 12:08:59.41 mEIyd1x5
このスレは高校生がメインか?
856:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/02 10:58:19.17 Y8ZmDWJC
下町にあるのが遠い
青山渋谷周辺に建てればよかった