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自分の便を不正提出 「頼むの面倒」
名古屋拘置所は16日、一宮拘置支所(愛知県一宮市)で、炊事担当の職員や受刑者の検便で不正な処理があったとして、支所副看守長の男性(54)を戒告処分とした。
拘置所によると、副看守長は月1回の検便担当で、2008年1月から昨年6月まで、対象の職員や受刑者計7人分のものではなく、いずれも自分の便を検査機関に提出した。
その数年前から検便を担当しており「毎回、検便を頼むのがおっくうで面倒になった」と話しているという。
この間、支所の食事で食中毒などは起きていない。昨年7月、本来対象の職員が「自分は検便をしていない」と話したことから問題が発覚し、調査していた。
副看守長は、今は担当を替わっている。
<小野修名古屋拘置所長の話> 誠に遺憾であり、矯正行政への信頼を著しく損ねたことにおわびします。職員への指導の強化、徹底を図ります。
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