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年規と絵美子の世界:アスペルガー症候群とともに 谷口さん兄妹が個展--一宮 /愛知
発達障害の「アスペルガー症候群」と闘う一宮市の会社員、谷口年規さん(27)と妹の事務職員、絵美子さん(24)による個展「年規と絵美子の世界 アスペルガー自閉症とともに歩んできて」が、
同市浅野のギャラリー「葵(あおい)」で開かれている。12日まで。
鉄道が大好きな年規さんは、時間の許す限りスケッチに出かける。今回は、3年前に作業事故で両腕を骨折し、療養中にリハビリを兼ねて写真を見ながら描いた新幹線や在来線の列車を展示。
はがき大の画用紙にボールペンを使い細部まで丁寧に描いている。
人と話すことが苦手な絵美子さんは、見た物や感じたことを詩や絵に書き留めている。大勢の友人が笑顔で絵美子さんを囲むほほ笑ましい様子を約30色のサインペンで描き、「たくさんのありがとう」では、
夏祭りや運動会で友人たちと肩を組んだりスイカをほおばる様子を表現した。
2人は「できるだけたくさんの人に見てもらいたい」と話していた。【渡辺隆文】
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