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交通保険金詐欺:被告、起訴内容認める--地裁初公判 /福岡
交通事故を偽装し保険金をだまし取ったとして暴力団関係者らのグループが摘発された事件で、詐欺罪に問われた愛知県一宮市、薬品販売業、佐津川敏彦被告(64)の初公判が31日、福岡地裁(江口和伸裁判官)であった。
佐津川被告は起訴内容を認めた。
起訴状によると、佐津川被告は10年5月5日夜、仲間と共謀し中央区の路上で車とバイクの人身事故を偽装。仲間の男(同罪で起訴)が右肘骨折などのけがをしたように装い、
レンタカー会社が契約した損害保険会社から休業損害補償費など約730万円をだまし取ったとしている。
県警によると、佐津川被告は詐欺グループのリーダーで指定暴力団山口組弘道会傘下組織の関係者。09年にも同種詐欺事件を起こしていたとして起訴されている。
県警はこの他にも余罪があるとみて追及している。
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