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汚染可能性の牛肉、一宮で25キロ販売 愛知流通2度目
愛知県は15日、放射性セシウムに汚染された可能性のある牛肉25キロを、愛知県一宮市今伊勢町本神戸の精肉店「ミートランド若葉 今伊勢店」が販売したと発表した。
買った可能性がある人に対し、店を経営するJAあいち経済連=電052(951)3630=か県生活衛生課=電052(954)6297=に連絡し、
保存している場合には食べないよう呼びかけた。
同店は、愛知県岩倉市の食肉流通業者から今月1日と4日に12・5キロずつ仕入れた。2、3、5、6各日に「国産和牛小間切れ」の表示で、すべてを対面販売した。何人に売ったかは不明。
岩倉の流通業者は肉を6月30日に仕入れたが、仕入れ先は県が現在、調査している。個体識別番号「10446-60922」から、
6月8日に仙台市の食肉処理場「仙台市ミートプラント」で解体されたことは分かっている。
一宮の店が仕入れた段階では、肉は「宮城県産和牛切り落とし」と表示されていた。問題の牛は、
解体前に宮城県内で最も長く肥育されており、表示は適法という。
一宮の店が、国が発表した個体識別番号を調べ、店で取り扱ったことが判明。15日午後3時半ごろ、一宮保健所に連絡した。
同県内では今月2日にも、放射性セシウムが検出された牛肉があま市の焼き肉店に流通した。
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