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乗り捨て盗難車に消火器噴射…指紋消えないのに
富山市内で乗用車を盗んだとして、富山中央署に窃盗容疑で再逮捕された愛知県一宮市、とび職岩田琢司容疑者(20)と同県東部、無職少年(19)が、車内に消火器を噴射して乗り捨てていたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。
指紋や遺留品を採取しにくくするのが目的とみられる。
捜査関係者によると、両容疑者が先月、富山市内で盗んだとされる乗用車2台は乗り捨てられた際、いずれも消火器の消火剤が車内で噴射されていた。消火器の入手先はわかっていない。同署は、9月17日未明、
同市内で相次いだ事務所・出店荒らしに関与した可能性があるとみており、移動手段とした車に指紋などの証拠を残さないために消火器を噴射した可能性があるとみている。
乗用車を盗んだ後、消火器を噴射する手口は2008年3月、北海道苫小牧市でも起きている。逮捕された男子中学生3人は当時、「やり方を先輩に教わった」と供述したという。県警は、手口のうわさが若者を中心に知られているとみるが、
ある捜査関係者は「指紋は消火剤では消えないのに」と不思議がっている。
(2010年10月17日15時01分 読売新聞)
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