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コナミは28日、カジノ合法化をにらみ、カジノ運営会社に出資するための子会社を設立すると発表した。コナミは同子会社を通じて
海外のカジノ運営会社大手とパートナーを組み、運営業務に出資する計画。これによりコナミは、日本におけるカジノ運営業務に参画する。
新会社はコナミゲーミングジャパンで、コナミの完全子会社。
日本でカジノが合法化されると、実際の運営は、ノウハウのある海外勢と日本の企業とのコンソーシアムになる可能性が高いとされている。
コナミは同子会社を通じ、コンソーシアムに少数株主として出資する意向だ。
出資金額は未定。カジノ候補地には東京や大阪のような大都市と地方都市の2パターンがあるが、同社幹部は、コンソーシアムへの参画は
「どちらのパターンでも前向きに検討する」と話した。
日本では現在、カジノは違法だが、今通常国会にカジノを合法化するための「IR推進法案」が提出されている。6月22日までの会期中に
審議入りするかに注目が集まっているが、一部では次の国会ではないかとの見方も浮上している。
実際のカジノ解禁には2段階のプロセスが必要で、推進法案が成立した後、詳細を詰めた上で、もう1つ別の法案(実施法案)を可決、
成立させる必要がある。
URLリンク(jp.reuters.com)