13/02/27 09:09:44.82 d+fJDfqd
関係者は「内局がリスクの高い金融商品を購入したのが原因だ」と説明する。
2年後に迎える開創1200年のイベント費用や、火災時の見舞金として
積み立てた基金などの運用を証券会社に任せて損失を出したとみられている。
内局は07年度から経営コンサルタントを雇い、元本保証がない資金運用に切り替えた。
「確実な有価証券に換え、確実な銀行に預け管理しなければならない」と定めた
高野山真言宗の規則に違反する可能性がある。
宗会議員の一人は「檀信徒からいただいた浄財。ハイリスクな金融商品に手を出す
こと自体、許されない。宗教法人は企業ではない。開創1200年を前に根本的に立て直す必要がある」と話した